文庫本の表紙写真

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昨日の日経新聞の書籍広告に出ていたのですが。
作家東野圭吾氏の「ダイイングアイ」が100万部を突破したそうです。
2007年に単行本で発売して2011年に文庫本になりそれからじわじわ売り上げをのばして100万部も売れたそうです。
映画やドラマ化をしていなくてここまで売れるのは珍しいようで今販売している本の奥付を見ると26刷していました。
よほど本の内容が面白いのでしょう。
なぜこんな話をするのかというとこの文庫本の表紙の写真は私が撮影したからです。
2003年に首都高速道路をからめた都市夜景の写真の個展を銀座コダックフォトサロンで行い展示した中の一枚です。
この時はまだデジタル化はしていなくて6×6のハッセルブラッドを使いフィルムで撮影しました。
実はこの本2011年に購入してからまだ読んでいませんでした さっそくこれから読むつもりです。

本の後ろにあるカメラHasselblad SWC_Mで撮影しました。
そのほかの作品がご覧になりたい方はこちら
ご覧ください。柳井一隆個人の作品がございます。

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