MOOGAのライブ配信

MOOGAのライブ配信

日本国内だけでも、多くの企業が動画配信のプラットフォームサービスをおこなっています。MOOGAも国内で利用できる動画配信サービスの一つですが、ここではこのサービスの内容について、詳しく紹介します。

MOOGAの運営会社やサービスに関する情報

サービス名

MOOGA

運営会社情報

(社名)株式会社ワンゴジュウゴ
(住所)東京都千代田区紀尾井町3-6 紀尾井町パークビル7階
(連絡先)03-3234-5546
(HPのURL)https://www.wan55.co.jp/

利用者数

公表無し

料金

ライト月額15000円
スタンダード月額30000円
プレミアム月額50000円
プラチナ月額100000円

初期費用一律50000円

プライベート配信可否

可能

概要解説

MOOGAは利用する目的に合わせて4つのプランの中から選ぶことができる動画配信サービスです。各プランによって使用できる機能や容量が異なっていて、さまざまなタイプの人に向いているプランです。多額の予算をかけずに動画を配信したい人にも向いているサービスで、一番安いプランは月額15000円の低料金で利用できます。料金は低額でも2GBの容量を使用できるために、短い動画を配信したい人も利用しやすいサービスです。月間の転送量の上限は300GBなので、限られた人を対象にして動画を配信したい人にも向いています。MOOGAではプランの種類によって使用できるアカウントIDの数も違いますが、ライトプランでは合計で30個のアカウントIDまで使用できます。

MOOGAは長時間の動画を多くの人に配信したい人にも向いているサービスで、一番高額なプラチナのプランでは、100GBの容量を使用できます。これは15000円のプランで使用できる容量の50倍の大きさです。その分、さまざまなタイプの動画を容量を気にせずに配信できるのがメリットです。月間転送量もプラチナプランは非常に多く、最大で1TBのデータまで転送できます。プラチナプランは利用できるアカウントIDの数が多いことも大きなメリットで、無制限でアカウントIDを使用できます。そのかわり月額使用料が10万円と高額なところがデメリットになっています。

MOOGAではコストを抑えるために、ライブ配信機能を実装していないので、ライブ配信を目的にしてサービスを利用したい人にとっては大きなデメリットになります。VRや360度動画もコスト削減のため実装しておらず、課金システムやメール配信ができないことも、このサービスのデメリットです。

その一方でMOOGAには多くのメリットもあり、ユーザーや動画にパスワードを設定することもできるため、特定の人だけに配信したい動画をアップロードする際にも利用できます。特定のユーザーやグループごとに期間を限定して動画を配信することも可能で、動画のリストごとに配信ができます。安全に動画を配信できることもこのサービスのメリットで、ストリーミング配信により高い安全性を実現しています。企業の機密情報に関する動画を配信したい場合にもメリットがあるサービスです。動画を視聴している環境に合わせて、自動的に画質を調整してくれる機能もMOOGAにはあり、さまざまなタイプの環境で動画が見やすくなっています。

好きなプランを選んで動画を配信できるMOOGA

MOOGAはコストを削減するために、ライブ配信できる機能が実装されていませんが、予算に合わせてプランを選べる使いやすい動画配信サービスです。興味を持たれた方は、サービスを運営している株式会社ワンゴジュウゴに、一度相談してみてはいかがでしょうか。